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バンクーバーの夏―ブルーベリ―・ピッキング

真夏のバンクーバーは果物が豊富な季節、ブルーベリー・チェリー・イチゴなどがマーケットの店先に所狭しと並びます。そして、少し郊外に行けば、自分で果物の収穫できる農園もあるのです。

最近、バンクーバーの郊外に引っ越しをされた友人の新居を、私達友人5人で訪ねたのですが、その新居の近くには、いくつかのブルーベリー農園があるというので、案内して戴きました。

ブルーベリー摘み、私は初めてなのですが、他の友人達は一夏に何度か行っている経験者。バンクーバーに移住してりんご狩りは行ったことがありましたが、ブルーベリーはどんなシステムになっているのでしょう。

まず看板が出ている農園に行き、今から採らせてもらえるか、料金はどうなっているのか、農園のオーナーに友人が尋ねていました。OKが出て、私達は用意していった容器を手に、ブルーベリー畑に入っていき、実を摘み始めました。

1つ目の農園は、摘んだものの重さを測り、1ポンド(約450グラム)1.25ドルで計算して、お金を払うシステムでした。

但し、農園は広いのに、摘んでよい場所がこの列だけと制限されました。適度に熟れて大きなものを選んで、自分で用意した器に入れて集めるのですが、すでに先客が大きな実をとった後なのか、大きな実がなかなか見つからず、私の収穫のペースはかなり遅いのですが、経験豊富な友人達は、大きくてよく熟れた実を手早く集めていました。同じ房のなかでも熟れていないもの、小さいものが混ざっているので、選り分けるのに時間がかかるのです。約1時間ほど摘んで、測ってもらったら、私と連れの2人分で2ポンド弱でした。

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その農園を切り上げて2つ目の農園に行って見ると、すでに摘んであるブルーベリーを店先に並べ測り売りをしていました。

その農園の場合、農園の中で摘めるのは、平日の何日かに決まっていて、私達が行った日は日曜日だったので、摘むのは諦めて、農園の人が摘んだものを買うことにしました。買う場合は1ポンド4ドル、自分で摘むと3ドルだとか。昨日ダウンタウンのスーパーで見たのと同じ値段。でも粒は大きいし、新鮮なはずと思い、2ポンド買いました。

私がバンクーバーに来て経験した果物ピッキングは、りんご狩り。団体で行ったのですが、幹事さんが入口で料金を払うと、袋を渡されて、その袋の中に詰められるだけ詰めて、持ち帰るというものでした。もっと沢山林檎を欲しい人は袋をもう一つ買い、詰めるという方式した。ブルーベリーの場合は、自分で容器か袋を用意していき、摘んだ分を買うのです。

たまたま私達が行ったブルーベリー農園はリンゴ農園より規模が小さい為なのか、りんご狩りの場合とは様子が違いました。


2つ目の農園を出ると、ちょうどお昼の時間、友人がランチを用意して下さっている新居に向かいました。その新居はバンクーバーのダウンタウンからは、東南の方向に車で1時間~1時間半ほど走ったところ。新しいアパートの窓からは、大きな木が茂る景色が見えて、風にそよぐ木々の葉の擦れ合う音が聞こえます。

広いバルコニーのテーブルを囲み、友人達と素敵なランチタイムを過ごしました。

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バンクーバーの夏は日が長いので、8時ごろまで昼間のように明るく、友人の家を訪ねても、つい長居をしてしまうのですが、その日も気が付いてみれば、夜の8時。バス停まで友人の車で送ってもらい、帰路に着きました。


次の日、合計約4ポンド(1.8㎏)のブルーベリーの半分でジャムを作りました。1つ目の農園で、自分で摘んだブルーベリーと2つ目の農園で買ったものを食べ比べてみると、自分で摘んだ方が、酸味があり美味しかったのです。お値段は3分の1なのに、安い方が美味しいなんて、ちょっと驚きでした。まあ、色々な事情があるようで、良い経験をしたと思います。


夏の晴れた日曜日だというのに、2つの農園に殆ど他にお客さんはいなくて、のんびりブルーベリーを摘むことができました。あんなに大きなブルーベリーの木が沢山生えている光景も初めて見ました。

日本では軽井沢に行った時、お庭の小さな木に小さな可愛いブルーベリーの実が少し生っているのを見たことはありましたが・・。


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by amtask | 2017-07-30 03:11 | Comments(4)

蓮の花を見に、スタンレーパークに行きました

カナダデイを日本から来た友人と祝った翌日は、スタンレーパークに蓮の花を見に行きました。

スタンレーパークの中にビーバーレイクという湖があり、以前はビーバーが生息していたそうですが、現在ビーバーはいなくなり、夏になると水面を蓮の花が覆いつくすように咲くのです。その花を見たくて、夏に1度は湖を訪れるのですが、ある年は早すぎたり、またある時は、花は既に終わっていたり・・・。今年も、「今年はどうかな?」と思いつつ、日本から来た友人と湖に行きました。

ビーバーレイクは、スタンレーパークの入口から原生林を通っていくのですが、その前に薔薇園の近くを通りました。今回バンクーバーに戻ったのは6月末なので、薔薇を見るのは諦めていたのですが、その日は沢山の蔓薔薇を見ることができました。

毎年来ているのに、見たことがないような大きな灌木の蔓薔薇、時期によって違う種類の薔薇が咲くのでしょう。

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薔薇を見た後、原生林の中をしばらく歩くと、ビーバーレイクに到着。

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遠くの方に白い花が一つ、もう少し歩くと、岸から少し離れたところに赤い蓮の花の集団が浮かんでいました。

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蓮の花は、午前中に行くと良いと聞いたことがありますが、その日は4時近い遅い午後、でもしっかり咲いていました。

更に湖の周りを歩いてみると、赤い蓮や白い蓮が見渡す限り咲いているのが見えました。

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モネでなくても、絵に描きたくなるような光景。ちょう
ど良い時期に来られて良った。日本から来た友人にも、蓮の花をせてあげることできてよかったと、大満足のビーバーレイクでした。

蓮を見た後は再び原生林を通るのですが、見上げる木の高さは首が痛くなるほど。また原生林に中には、すでに寿命なのか、落雷にあったのか、朽ちた大木を見ることができます。

原生林を抜けて両側を木や草に覆われた細い道を歩いていると、どこからか馬のひずめの音が!こんなところに観光の馬車が通る訳ないので、騎馬隊のポリスかと、道の端の茂みに身を寄せていると、新婚のカップルを載せた馬車が通りました。新郎はターバンを巻いていたので、インド人のカップルなのでしょう。

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バンクーバーの夏の公園は、週末になると、結婚式や新婚カップルの記念写真撮りや、パーティーが行われるのですが、あんな細い原生林の道を、馬車で通るカップルを見たのは初めて。とにかく夏のスタンレーパークは賑やかです。

でも原生林の中のビーバーレイクは静寂に包まれて、蓮の花が咲き、トンボが飛び交う静かな水辺なのです。


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by amtask | 2017-07-19 10:27 | Comments(2)

バンクーバーに戻り2週間が経ちました –カナダデイの2日間

早いもので7月も半ば。6月末にバンクーバーに戻った私は、何をして何を見たのでしょう。
まず、時差ぼけの真っ只中で、カナダデイを迎えました。今年は150周年の特別な年なので、いつもの年は7月1日の1日だけでパレードと花火が終わってしまうのに、今年は1日が昼間はイベント、夜は花火。2日目がパレードと、2日間かけて行われました。
カナダデイ初日は時差ぼけでしたが、仕方なく食料の買い出しに街に出ました。
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夕方、アパートの窓からの見える海には、クルーズ船が通ったり、花火を見るため数多くのヨットやプレジャボートが集まってきたり、海の上の賑わいからバンクーバーの真夏を感じました。
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夜は花火の音に誘われて、アパートの下の通りに降りてみただけ。ほんの少し花火が見えました。
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2日目は時差ボケも少し回復し、夕方日本から夏休みをとってバンクーバーに来ていた友人達と一緒に、我家に近い通りでパレードを見ました。
150周年の特別なパレードだというのに、それほど混んでいないので、道路の縁石に座ることもできました。しばらくして空いていた理由は、強い陽射しのせいだと気が付きました。通りの反対側は何重にもなった人垣でいっぱい、日陰だったからです。
パレードのスタートは午後5時から、夏は10時まで明るいバンクーバー。日が陰るまでちょっと辛かったですが、カナダデイのパレードを初めて見る友人が楽しそうに見ているので、いつもは半分ぐらい見て引き上げるのですが、最後まで見てしまいました。

最初はいつものPoliceのオートバイの行進など。
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後半に2つの日本のグループが出場したので、見た甲斐がありました。日本人のグループは、御神輿を担ぐ櫻会と、総領事が載ったトラックの後に続く浴衣姿の盆踊りグループで結構盛り上がっていました。
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最近テロを警戒する風潮がバンクーバーでも感じられますが、今年のカナダデイには英国皇室からもチャールズ皇太子とカミーラが訪問されていることもあり、日本領事館から警戒するようにとのお知らせがありました。でも無事にカナダデイの2日間が終わって良かったです。いつまでも平和なカナダ・日本そして世界でありますように!
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by amtask | 2017-07-16 04:44

備忘録―日本滞在中、東京で見たもの

5月半ばに日本に行き、バンクーバーに戻る6月末までの45日は、本当に短く感じました。
最初の半月は日本での仕事を少し、後は日本の家を維持するための雑用をこなしているうちに終わってしまいました。
6月に入ると、残る滞在期間は1か月を切ります。Japan rail pass を買って来たので、プランを立てることにかなりの時間を割き、その旅行で1週間、瞬く間に6月も後半になり、その合間に友人と再会するために、東京の街に出かけていきました。備忘録として、見たもの並べてみました。

☆東急文化村(渋谷)日本に帰国すると、ここで時々友人とランチをします。渋谷駅から徒歩10分ほどのところですが、落ち着いた雰囲気が気に入っています。
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☆新宿の駅近くにある東郷美術館(※参照)
ここは便利なので、一人でも気軽に行ける美術館。その日は画家になった友人のC子さんと、ランチをした後、「ランス美術館展」(※※参照)を見に行きました。
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☆6月の初旬、Y子さんの友人が出展しているグループ展を見に成城学園に行きました。途中、見たこともない程大きい枇杷の木があり、枇杷の実が沢山実っているのを見ました。
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展示されていたご友人の風景画は水彩で、影が効果的に描かれていたのが印象的。
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☆6月上旬、Hさんと渋谷で食事をした後、青山方面を歩いてみました。国連大学の前では恒例のFarmer’s market が開かれていました。
青山通りには、カナダ発祥のBlenz coffeeの店があるのですが、日曜日なので満員。その周辺のお店はどこもいっぱい。この周辺は私の現役時代の職場に近く、Farmer’s market やBlenz coffeeのある町、何となく馴染める街なのです。Tokyo Women’s Plazaまで行って、ようやくコーヒーを飲むことができました。
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☆渋谷駅も馴染みのある駅ですが、井の頭線の駅構内からスクランブル交差点が見えます。その日は怖い程の凄い人・人・人でしたが、信号が変わると一遍に車道から人が居なくなるのです。最近この交叉点は外国人にとっては珍しいらしく、旅行者が写真を撮っている姿が見られます。
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☆最近の銀座は人が多くて敬遠していたのですが、中学時代からの友人2人と会うために銀座に行きました。待ち合わせ場所は、鳩居堂―キュウキョドウ(※※※参照)。夏らしい飾りつけがされていて、中を覗くだけでも楽しいですが、その日は、カナダに住む友人の依頼があり、少し早めに行って折り紙を選びました。この場所の地価は、日本一高いことで有名、商品も高いのですが、大勢の女性のお客さんで店内はいっぱい。
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☆銀座でランチをした後、最近完成した銀座6(銀座シックス)に行って見ました。ここは半年前に通った時は、まだ工事中でした。以前、銀座松坂屋のあった場所。草間彌生さん(※※※※参照)のデザインで内装が施されていました。日本で今有名なArtistだそうですが、私は今回日本に来て初めて、草間彌生という名前を知りました。私の女性の友人でその名前を知らない人はいませんでした。私はすっかり浦島太郎になってしまったようです。
ここで、友人達とお茶しました。何でも高い銀座ですが、コーヒー1杯が1000円程度はするのです。
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☆今回の滞在で歯医者さんに3回通いました。6月後半の最終日は、友人の集まりがあり、高幡不動に住む友人のご自宅に一人遅れて行きました。高幡不動駅で乗り換えたのが、初めて乗る多摩モノレール。東京からそれほど遠くないのに、遠くの山を背景に自然が残っている景色が見えました。
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☆バンクーバーに戻る数日前、息子の誕生祝いを兼ねて雑司ヶ谷のアパートを訪ねました。いつもの年は6月末頃には、バンクーバーに戻っているので、誕生日を一緒に祝うのは本当に久しぶり。
アパートの前の邸宅に大きな紫陽花の木があり、沢山の花が咲いていました。
息子が生まれる前、実家の庭に咲いていた紫陽花の花を見ながら、ベビードレスを縫ったことを思い出しました。遠い昔のことですが・・・
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【参照】
※東郷清治記念美術館(損保ジャパン日本興亜美術館)
新宿の駅に近く、ゴッホのひまわりやセザンヌの原画などが常時みられるので有名。

※※ランス美術館展
フランスの古都ランスは、シャンパーニュ地方の街で、5世紀から歴代のフランス王が戴冠式を行った大聖堂のあることで知られています。発泡性ワインの「シャンパン(正式にはシャンパーニュ)」でも有名で、ランス美術館は、その「シャンパン」の生産で財を成した人々によるコレクションをもとに、1913年に開館しました。現在ではフランスの絵画や工芸を中心に、中世から現代に至る幅広い作品を有しています。この度、同美術館の大規模な改修に合わせ、そのコレクションの精華をご紹介できることとなりました。
本展では、ドラクロワ、ジェリコー、コロー、ミレー、ピサロ、シスレー、ゴーギャン、ドニをはじめとする17世紀から20世紀の巨匠たち、そして晩年この地で洗礼を受け、制作も行ったレオナール・フジタ(藤田嗣治)など、特別出品を含む名画約70点を展示します。(美術展の案内文より)
 
※※※鳩居堂(きゅうきょどう)
書画用品・香の老舗専門店である。1663年に薬種商として創業し、蛇頂石などの民間療法薬を販売したが、その後徐々に業態を転換し、香や文房具を扱うようになった]。京都に本店、東京に銀座本店を置いており、東京鳩居堂はさらに5つの支店を持つ。1万点の商品があり、4、5千点は常時店内に置いているという。

※※※※草間彌生(くさま やよい)
日本人の芸術家。1929年、長野県松本市生まれ。
幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、それらの幻覚・幻聴を絵にし始めた。1957年に渡米すると絵画や立体作品の制作だけではなくハプニングと称される過激なパフォーマンスを実行し、1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。草間彌生のいくつかの作品は、水玉模様などの同一のモチーフの反復によって絵画の画面や彫刻の表面を覆うことが特徴の一つである。カボチャをモチーフにした作品もしばしば見られる。
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by amtask | 2017-07-07 16:15 | Comments(2)

真夏のバンクーバーに戻りました

あっという間に1週間が経ってしまいましたが、6月末、梅雨の合間の東京を後にして、バンクーバーに戻りました。
予定通りお昼前にアパートに到着、昼食後、お昼寝をしました。飛行機の中では、いつものことですが、ほとんど眠れないので、バンクーバーの家に戻り、ベッドの上で思い切り手足を伸ばして昼寝をするのは、私にとって至福の時。

夕方目を覚まし、夕食の為の買い物に出かけました。そのついでに足を延ばして海岸を歩いてみると、夕方だというのに日は高く、人々は散歩したり、ベンチで寛いだり、
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子供は噴水で水遊び、大人はパラソルの下でビールを飲むという、まさに真夏の光景が目の前に広がっていました。バンクーバーの夏は夜9時か10時頃まで明るいのです。
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これからしばらくは夏ですが、あと1か月もすると秋風が立つ秋が来てしまいます。
短い夏を思い切り楽しまなくては、と思いながら、アパートに戻りました。
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by amtask | 2017-07-07 07:32